子どもの未来を左右する、ある「罠」

【警告】
多くのお父さんお母さんがハマる
「子どもの教育資金」の罠

お疲れ様です。曽根田です。

毎日、会社員としてお仕事をこなしながらの家事や育児。
特に、1歳や2歳といったまだまだ目が離せない年齢のお子様がいらっしゃる場合、本当に息をつく暇もありませんよね。

そんなお忙しい中で、今日もこのメッセージを開いていただきありがとうございます。

さて、さっそく本題に入りましょう。
昨日お約束した『子どもの未来を左右する、ある「罠」』についてです。

結論からお伝えします。
多くの真面目なお父さんお母さんが、よかれと思ってハマってしまっている罠。

それは、「子どもの教育資金を、銀行の定期預金や学資保険だけで準備しようとすること」です。

「え? 貯金して何が悪いの?」
「学資保険が一番安全な方法じゃないの?」

そう思われたかもしれません。
確かに、私たちが子どもの頃(親の世代)はそれが大正解でした。銀行にお金を預けておけば、勝手に増えていく時代だったからです。

しかし、今の時代は全く違います。
なぜなら、「インフレ(物価の上昇)」が猛烈な勢いで進んでいるからです。

世界的投資家であるジム・ロジャーズ氏は、「歴史上、インフレが起きなかった時代はない。現金の価値は必ず下がる」と強く警告しています。

例えば、今100万円で買える車の価格が、10年後に120万円に値上がりしていたらどうでしょう。銀行に預けていた100万円の「額面」は減っていなくても、実質的な「価値(買えるもの)」は目減りしてしまっていますよね。

つまり、インフレ時代において「銀行に現金を置いたまま何もしないこと」は、安全どころか「確実に資産が減っていく最大のリスク」なのです。

「じゃあ、どうすればいいの?」
「やっぱり投資をしなきゃダメなの? NISAがいいって聞くけど…」

ここで、多くの方が壁にぶつかります。

ジム・ロジャーズ氏のような世界的な投資家が「投資をしろ」「世界を見ろ」と言っているのは分かった。でも、「世帯年収750万円ほどの共働きで、毎日の生活費もかかる中、具体的にどうやってNISAと保険を使い分ければいいのか」までは、世界のプロは教えてくれません。

グローバルな「マクロの視点(世界の大きな流れ)」は分かっても、それを自分の家庭という「ミクロの視点(毎月のお財布事情)」に落とし込めなければ、結局何も行動できずに終わってしまいます。

だからこそ、私のような実務家FP(ファイナンシャルプランナー)が存在するのです。

ジム・ロジャーズ氏が語る「絶対に知っておくべき世界のルール」を、日本の制度(NISAや各種保険など)に翻訳し、〇〇さんのような忙しいご家庭でも「明日からすぐできる具体的なステップ」に落とし込むこと。

それこそが、私の役割であり、この7日間のプログラムでお伝えしていく内容です。

「世界基準の正しいルール」と「あなたの家庭のリアルな数字」。
この2つが掛け合わさった時、教育資金に対する不安は、明確な「安心」へと変わります。ぜひ、これからの配信に期待していてくださいね。

【明日の20時:なんのために、お金を増やすのか?】

さて、投資や資産運用が必要な理由は分かりました。
しかし、明日は少し視点を変えて「お金を増やすことの『本当の目的』」についてお話しします。

実はお金を増やすことは、ただ通帳の数字を大きくするためではありません。
共働きで忙しいご夫婦にとって、資産運用とは「〇〇を買い戻すための手段」なのです。

この本質を知っているかどうかが、途中で挫折せずに資産を築けるかどうかの分かれ道になります。

明日の20時、『あなたが投資をする「本当の理由」』をお届けします。
非常に大切なテーマですので、必ずチェックしてくださいね。

それでは、また明日お会いしましょう!

曽根田夏樹