投資資金を生み出す方法
生活水準を落とさず
「投資資金」を生み出す
魔法のカラクリ
お疲れ様です。曽根田です。
昨日は、「お金に働いてもらい、将来の選択肢と家族の時間を買い戻しましょう」というお話をしました。
ご家族の未来のために、とても大切なことです。
しかし、あなたの頭の中には、こんな「リアルな悩み」が浮かんでいたのではないでしょうか。
もしそう思われていたなら、安心してください。
結論から言います。
投資資金を作るために、日々の生活費を無理に切り詰める必要は一切ありません。
不思議に思いますよね。
実は、将来のための資産形成をスムーズにスタートできているご家庭は、食費や交際費などの「変動費」を必死に削っているのではありません。
「お金の置き場所(固定費と貯蓄のバランス)」を変えているだけなのです。
具体的に、見直すべきポイントは2つあります。
①「なんとなく」入っている保険(固定費)の最適化
一番多いのが、「子どもが生まれたから、とりあえず学資保険と生命保険に入った」というケースです。
しかし、2通目でお話しした通り、インフレが進む現代において、学資保険だけで教育資金を準備するのは実質的な目減りのリスクがあります。
例えば、毎月払っている数万円の保険料。これを「本当に必要な保障(掛け捨てなど)」だけを最小限に残し、浮いた分の1〜2万円を「NISA(投資信託)」などの資産運用にスライドさせる。
これだけで、毎月の家計からの持ち出しは「プラスマイナスゼロ」のまま、立派な資産運用がスタートできます。
②「死に金(眠っているだけの貯金)」を「生き金」に変える
銀行口座に「いざという時のため」と、生活防衛費(生活費の半年〜1年分程度)以上の貯金が眠っていませんか?
生活を守る現金を確保することは絶対に必要ですが、それ以上の「ただ眠っているだけのお金」は、インフレによって価値が削られていく「死に金」です。
これを、毎月少しずつ「お金がお金を生む場所(優良なファンドなど)」へ移動させる。
これも、新たな収入を増やすことなく投資を始められる確実な手段です。
どうでしょうか?
これなら、今の生活水準を落としたり、週末の家族での外食を我慢したりしなくても、「うちでも出来るかも!」と思えませんか?
大切なのは、ジム・ロジャーズ氏が言うように「世界の大きなお金の流れ」を理解し、日本という国が用意してくれた非課税制度(NISAなど)という最強のツールを使って、賢く「お金を配置する」ことです。
知識(手段)さえあれば、誰でも、今日からでも始められます。
でも、自己流は絶対にやめてください
「なるほど!保険を見直して、NISAの口座を開いて、自分で本やネットで調べてやってみます!」
……ちょっと待ってください。
行動力があるのは素晴らしいことですが、「自己流」で資産運用を始めるのは、目隠しをして高速道路を走るくらい危険です。
今の時代、YouTubeやSNSには「おすすめの銘柄」や「儲かる投資法」の情報が溢れています。
しかし、多くの方がその情報に振り回され、結果的に大切な資産を減らしてしまっています。
明日は、『プロほど貯金をしない?「自己流」が最も高くつく理由(投資の教育)』についてお話しします。
情報過多なこの時代に、最短最速で、かつ安全にご家族の資産を築くための「唯一の正解(環境の選び方)」をお伝えします。
明日の20時の配信も、絶対にチェックしてくださいね!
曽根田夏樹